このストッキングはタイツ?

ストッキングの厚めの生地のもの、タイツ。 あれって、タイツ本体に、その物が何デニールの物であるかって書いてないですよね?後ろなのか前なのかのタグはついているんですけど、それに数字が入っていれば分かるのですが、タイツの種類によって色が違うのですが、それが何デニールの目印なのかが私には分からない。今履いているものは、確か同じメーカーのものなのですが、ウエストの部分に色の線が入っているのですが、一つは青。一つは黄色なのです。

どちらかが少し透ける感じがするので薄めのものなのだと思うのですが、新しく買いたすのに、どちらの厚さの物を選んでいいものか分からない…。分かるといいですよね。 なので、寒い季節になって、あたらしいタイツを購入しようと、お店に行ったところで、はて、昨シーズンに履いていたのがどの厚さのものだったのかが比較出来ないものだから、結局身本にあるストッキングに手を通してみた、厚さを確認して買うので、時間がかかる。タイツは何デニールのものと、自分の中で決めておいたら楽なのだろうけど…。 ちなみに、タイツと、ストッキングの違い分かります?30デニール以下のものはストッキング、それより厚いものをタイツと区分けしているみたいですよ。

子供の音楽会とかに履かせるタイツ。子供のタイツってカワイイですよね。干してある姿が何とも言えない。赤ちゃんが着る、上と下が繋がっていて、前をスナップボタンでとめるようんなロンパースに通じるものがあると思いませんか? 履いていないのに足が入っているような立体感? しかも、大人のものは大きくて洗濯をしてもダランとしてしまうのですが、子供のタイツって、靴下の素材で出来ているからか、なんか可愛いく感じるんですよね。

子供にタイツを履かせる時にひと悶着した事はありました。 子供のタイツって、縫い目が一つの方と、二つの方とあるものがほとんどなのですが、どちらが前か明記していないものが多いのです。 芯セルなものには、「まえ」もしくは「うしろ」って書いてあるんですけど…。何故かパジャマには前にタグがあって、「前」って書いてあるのが多い気がします。 子供が認識するのに、このタグがあるのが後ろだよって言うよりも、タグがある方が前ねっている方が分かりやすいからかな。 私は、縫い目が2本ある方が後ろだと疑わなかったのですが、普段子供の着替えを手伝わない旦那が子供にタイツを履かせる時、 「コレって、どっちが前?」 と、聞かれて、2本が後ろじゃない?って答えたんだけど、釈然としない感じで、 「そうなの?」って返事が来ました。男子の下着は前に縫い目が2本あるものがあるらしいんです。それって、大人だからなのか…? 取り合えず、子供はおむつでお尻が大きくなるから、2本は縫い目がある方が伸びそうだからそちらを後ろに履かせておいて〜!って、その場は過ぎたんですけど…。 どちらにしても、着心地が悪く無ければOKなんだけど、子供の場合がは、なんだかこれ気持ち悪いなんて言わないですものね。おむつが濡れても言わないんですから! こちらが察しないと!!教えてくれるようになるのって、3歳になって位からですよ〜。早い子は2歳でも教えてくれますけど、個人差によりますね。

しかし、ファッションとは面白いもので 海外ではシャツを後ろ前反対に着るのが流行っていたとか、春夏の話ですけど、確かにボタンを後ろにして上何個かのボタンを開けて背中を出した感じに着たり、上の1個のボタンだけをかけて、後は肌見せ…。そんな着方が流行っていたみたいで。上をとめる着方なら、間違って肩から脱げることはないでしょけど、下をとめて上が空いている状態って、何かの拍子にがばって脱げちゃう事って無いですか?って要らない心配をしてしまいました。 あと、洋服のデザインで、縫い目が表にあるものってありますよね。ぱっと見た時に。裏と表間違えたの?って、思いますけど、ちゃんと、表らしいプリントがあったりして、これが表なのね?っていうので、納得したりする。上に着るものにそういう流行がくるなら、下着も、縫い目が外に来るような流行が来たらいいのにって心から思いました。
赤ちゃんの肌着って、肌に刺激が少ないように縫い目が当たらないように縫製されています。私は、小さい頃アトピー持ちだったので、縫い目が刺激になって…という気持ちが痛いほど分かります。 なので、こっそり下着を裏表できて、タグや縫い目が気にならない着方をしていました。 そんな、アトピー用に作られた下着があるなんて知らなかったし、昔は無かったかも知れません。でも、縫い目って思っているほど、敏感な肌の人にとっては気になるものなのです。特に、腕回りとか、脇腹辺りのもの。裏下しに着ると、本当にストレスフリーで、着心地良いですよ。アトピーは大人になったら治ると病院の先生に言われていましたけど、20歳過ぎても、治りませんでしたね。先生嘘つき!年齢関係ないじゃん!って思いましたけけどね。

何きっかけか分からないですけど、子供を出産してからなのか、年齢的にそういう時期が来たのか分からないですけど、(結果、先生があっていた?でも、私の肌が治ったのは26過ぎデス。それが私の子供脱却の時期?)アトピーでガサガサしていた、肘窩(肘の内側の本来なら柔らかい部分)も、膝窩(膝の内側)もしっとり柔らかい皮膚になってキメが整ってきました。薬を塗って治り、塗らないと再発しは痒みが遅い、掻いてはいけないのに痒いから寝ているうちに掻いちゃって、掻き崩れる…。皮膚が黒ずんで、ごわごわになる…。そんな感じでした。 だから、その作りが標準になったらいいのにって本当に思っていました。

下着と言ったら、靴下も下着の部類なのかな?下に履くから勝手にそう思っている私。でも、その靴下、洗濯して干す時どちらをピンチに挟みますか? 私、ゴムがいたむからつま先の方をはさんでましたけど、ゴムは水に長い時間といていると劣化が早いということから、ゴムを上にした状態、履いている感じに干すのがいいのだそうです。 それも賛否両論みたいで、履き口の方をはさんだ方が靴下が長く持つとか、いやいやつま先をはさんだ方が、早く乾くとか…。自分の信じる道を選んだらいいと思いますが私の場合、押しの親指の爪が上向き加減なので、靴下のゴムが緩む以前に、つま先に穴があくという事態が発生する頻度が多いわけです。なので、どちらでもいいやって思ってしまいます。 洗濯の干し方ってそれをする人のこだわりがでるところですから、嫁、姑の問題の一つにもなると思いますし、たまに洗濯を干しておいてほしいという時に、家族に頼んで、予定が終わって干してあるのは有難いけど、しわが伸びてなくて、しわしわの状態で、袖が巻きこんでそこだけ乾いて無かったり…。突っ込みどころ満載なかんじだと、やっておいてくれてありがとうというよりも、頼むんじゃなかった…なんて気持ちになってしまうこともあります。こどもなら、分かります。背の届かないピンチに留めるだけでもたいへんですから。 (せっかく、干してくれたのに、すみません。君はより良く仕事をしようという気持ちが無いのかい?)って、思ってしまいます。厳しい? タオルの干し方ですけど、洗濯機から出した状態の物をそのまま干すのと、何度かパンパンしてしわを取ってから干すのと、本当に仕上がりが違うのです。柔軟剤入れた入れないのと同じ位の違いなのです。 パンパンとしなかった方は、ごわごわ、ガサガサ。しかも畳んでもきっちりたためない。それがたった、3回でもパンパンしたらタオルのパイル部分?がふわっとして繊維がほぐれた感じになるのかな、ふんわり柔らか。目標は10回ですけど、そんなにパンパンしてたら、沢山ある洗濯にどんだけ時間かけるんだってことになるので、程良い妥協点を探して。最低3回はパンパンすることに決めているわけです。完全にマイル―ルなのですけど。

後は、いかに洗濯に風を通して早く乾かせるか!が課題。 これには、ピンチのどことどこを使ってどういう方向で干すといいか・・ということになります。 ハンカチも角と角をつまむか、一つの角をつまむか…。断然一つの角をつまむだけより2か所とめた方が布が重ならない分早く乾きますよね。 あと、ぬいぐるみを洗った場合、耳の付いているぬいぐるみだと、丁度はさむのにいいので、耳をはさむんですけど、見た目が可哀そうなんですよね…。顔が付いているものって、なんか、気を使いますよね。あと、干すのに困るのがセーター。平干しって、そんな余裕のあるベランダじゃないんですけど。平らなネットって、どの位の所有率なのでしょうか。我が家にはありません。結構セーターを手洗いしますけど、持っていませんね。どうやって干すかというと、軽く脱水したセーターって結構重さがあって、ハンガーにかけると伸びてしまうんですよね。なるべく重さがどこにもかからないように、ポールに半分にたたむような感じで干して、袖の部分もダランとならないようにポールに方から肘辺りをかける感じで干すんです。 平干しでも伸びないじゃん!と、発見した私はずっとその方法で干してます!

カーディガンのすその部分は最後スチームアイロンの蒸気をかけてのばしますけど、厚めのセーターはそれで大丈夫ですよ。 床になにか敷いて置いて乾かしてもいいかと思うのですが、それだと下の部分が乾き切らないですものね。しかも、ぬいぐるみって中が綿だから完全に中まで乾かしたいですし。 あちこちばらばらに干すと風の通り道も無くなります。種類別にタオルはタオル、整然と干した方が、隙間に風がよく通って早く乾きます。 後は、重さのバランス。中央に重いものを持ってくるか、思い物を両端に持ってくるか。 何も考えないで干すと、洗濯が全体にななめになって。風の通りも悪くなるし、見た目も気持ち悪いですよね。真っすぐになっていないと…。

そうは言っても、私潔癖症ではないですよ。部屋もそこまできっちり片付いているわけでもないですし…。姉は潔癖なところがあって、リモコンが真っすぐ置いてないと気持ち悪いって言いますし。こたつや、机がすこしずれて斜めになっていても気持ち悪いって言います。

私は、そういうことに関してはそこまで気にならないです。姉は部屋が散らかっていいると落ちつかないんだそうで、子供が小さい時には本当に気持ちが休まる事がなかったと言います。子供って、出したおもちゃそのままじゃないですか?まず、自分で片付けていくことなんてない。しかも、1歳頃から、2歳児の子供って、本を読むというより、本を端っこから、全部出す。という理解不能な行動をひたすらするのです。BOXティッシュも初めから、最後までひたすら出す。トイレットペーパーも、もちろん、最後までコロコロコロコロして、芯がなくなるまで出す。探究心の現れなのでしょうけど、親から言わしたら、勘弁してよって、思いますけど、最後まで引きだして堪能した娘が、満面の笑みでティッシュに埋もれそうな感じで座っている姿は、何ともカワイイ。可愛いから許す!!って、なるんですよね。トイレでも。誰もいないはずの場所からころころ…。知らないうちにトイレに入ってはまってないだけ良かったと思うしかない。そっと覗くと、娘がティッシュをひたすら引っぱり出している。その姿がやっぱり可愛いのです。仕事のように、一心不乱に。のぞかれているにも関わらず。

今では、トイレの扉は閉めてするようになりました。でも、トイレに行くのが怖いからついて来てって絶対に言います。怖いなら、閉めてしなきゃいいのにって思うんですけど、閉めて方が集中できるんでしょうね。怖いのに良く頑張るわ…。って感じですけど。怖くない対策でなのかどうかわかりませんが、必ず話しかけてきます。全く関係のない話で、 「お母さんあのさ〜、えっとさ〜…。」 って、ジャー(流す音。)終わったんかい!? 「何でもない。」 って、え?って感じなのですが。 娘的には話しかけてそこに居るのを確かめているのか、怖いのを紛らわしているのか…。 しかも。慌てて出てきたのがよく分かる。お腹周りがもたついてぷくぷくになって出てくる。それをものともしないところがカワイイ。タイツの上なんてくるくる巻いてたりする。 腰まわり気持ち悪く感じないのか?

潔癖過ぎるわけでもない私ですが、エレベーターのボタンとか、電車の手すり?つり革とか、もちたくないです。座れない時はめっちゃ足を広めに開けて踏ん張ります。 エレベーターボタンも指先ではなく手をグーに握った感じで人さし指の関節で押します。いつからだろ…。 結局触ってるのに変わりはないんですけどね。 人それぞれ気にする所って違うものですよね。 家族でも、兄弟でも違うんだから、ましてや他人同士が一緒に住んだら衝突は確実ですね。 それに、慣れて、歩み寄っていかなくてはならないわけですけどね。 相手を自分の考えと同じようにしようと考えては上手くいきませんよね。年をとっていたら尚更。今まで、そうやって生きてきた人に今更変えてだなんて言っても無理な話です。 そんな、そこまでこだわっているわけではい私なので、新調するタイツのデニール数がどうかなんて、昨年の物と違ってもいいのですけどね。 何となく気になって…。



ストーリー4
まとめました。
ストーリー7
次回予告2。
ストーリー5
それからのお話。
ストーリー6
次回予告。
黒色が大好きで服や下着を選ぶ時も大概黒を選んでしまいます。他にもレースだったり黒を貴重にしているデザインを自然と選んでしまう癖がついてしまいました。
Copyright(C)